トップ > 物語の舞台への旅 > アジア > 椎名誠『メコン・黄金水道をゆく』の舞台
ルアンパバーンのパカム村にサウナがあるという。これは耳よりの情報であるから聞いたその日のうちに早速行ってみた。ただのサウナではなく薬草サウナであるという。ますますいいではないか。(集英社)
サウナと聞いては落ち着いていられない椎名誠の旅ぶり。
メコン川を下ってラオス〜カンボジア〜ベトナムへと移動する長い旅です。
ルアンパバーン(ルアン・パバン)はラオス北部、カーン川とメコン川の合流地点にある古い町。世界遺産になってます。でも洞窟にある仏像よりも、名物のラオラオ酒造り見学よりも、サウナ+ビールの黄金タッグに至福の笑みを浮かべる椎名氏である。
>> 椎名誠の100字レビュー
この記事は2008年01月26日のものです。
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