トップ > 物語の舞台への旅 > 首都圏 > 古川日出男『サマーバケーションEP』の舞台
三鷹 三鷹台 東京
ふたたびはじまった遊歩道でした。そして、はじまりには看板がありました。なにかの表示です。たしかめて、僕は感動します。そこには「神田川」と書いてあって、「ようこそいらっしゃいませ」と書いてあります。(文藝春秋)
[三鷹][三鷹台][東京]
古川日出男『サマーバケーションEP』
井の頭池を源とする神田川に沿ってを、海まで歩く旅。約25キロ、作中ではLaQuaで仮眠しての2日間の行程です。引用のシーンは京王井の頭線の三鷹台駅そば。
物語と同じ景色を見ながら最初から最後まで実際にたどれるんじゃないかと思われます。というかこれすごくやりたい。
>> 古川日出男の100字レビュー
まだコメントはありません。
コメントはどなたでもお気軽に。
この記事は2008年06月29日のものです。
この舞台へのコメント
まだコメントはありません。
この舞台へのトラックバック