柴田元幸『短篇集 バレンタイン』の舞台

表紙

戦争でもはじまったのだろうか。川崎で革命が起きたのか。どっちにしろ僕はもうおしまいだ。葬式はナシ、骨は六郷川にまいてくれ、と友人たちにメールしないと。(新書館)

柴田元幸『短篇集 バレンタイン』のマップを読み込み中...

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[大田区][東京][六郷]

柴田元幸『短篇集 バレンタイン』

「夢じゃないかしら」より。

著者が少年期を過ごし、また近年も住んでた大田区の六郷、駅で言うと京急線雑色あたり。川崎のほうからミサイルのようなものがガンガン飛んでくるのが見える・・・という話。

六郷川=多摩川だということを今知りました。

>> 柴田元幸の100字レビュー

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この記事は2008年06月08日のものです。