川崎徹『石を置き、花を添える』の舞台

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 その夜わたしは地図帳の中部地方を開き、父に助けてもらいながら三島を探した。
 それは伊豆半島の根っこの、丹那トンネルを抜けたところにある町だった。(講談社)

川崎徹『石を置き、花を添える』のマップを読み込み中...

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[三島][静岡]

川崎徹『石を置き、花を添える』

「海近しの眩しい陽射しが」より。

建て替えた家のパーツが、ほかの家の廃材で造られてて、玄関は三島に住んでいる人のものだった・・・というので、その場所を探しているシーン。

三島は、三嶋大社以外にはイメージないですね。学生時代に「三嶋大社行きたい」と思って電車に飛び乗ったことがありますけど、ほかに何か見たのか、見どころあったのかぜんぜん覚えてません。

>> 川崎徹の100字レビュー

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この記事は2008年10月25日のものです。