大沢温泉

物語の舞台への旅

大沢温泉 - 椎名誠『読書歯車のねじまき仕事』の舞台

大沢温泉(岩手県・花巻市)

二時にはその日の目的地、大沢温泉に着いた。この宿は二度目である。十五、六年前、ある雑誌の取材で、基本的に行き当たりばったりの北の温泉旅というのをやり、その宿に泊まったのだ。

岩手県は花巻温泉郷のひとつ、大沢温泉。川べりの露天風呂が気持ちいい一軒宿です。宮沢賢治がよく使ってたり、相田みつをの書があったり、文学的な宿でもあります。相田みつをは文学じゃないけどな。

自炊棟もあったりして、長く湯治滞在する人もあるところです。

私はその奥にある鉛温泉に泊まった翌朝、大沢温泉に立ち寄って露天風呂入って帰ったことがあります。うん、いいところでしたね。

大沢温泉_(岩手県)について

大沢温泉(おおさわおんせん)は岩手県花巻市(旧国陸奥国、明治以降は陸中国)の花巻温泉郷にある温泉。

* 弱アルカリ性単純温泉

一軒宿の「大沢温泉」が存在する。但し一軒宿と言っても、新館である「山水閣」、南部藩主の定宿であった「菊水館」、湯治場である「自炊部」から成り、その規模は大きい。一軒宿の入り口には、相田みつをの書が看板となって存在する。

自炊部にある豊沢川沿いの混浴露天風呂「大沢の湯」が有名である。

by Wikipedia

このページへのコメント