北軽井沢

物語の舞台への旅

北軽井沢 - 長嶋有『ジャージの二人』の舞台

北軽井沢(群馬県・長野原町)

「北軽井沢の別荘」といえば皆うらやましがるが、実態は昆虫やコウモリやネズミの巣窟だ。森の中だから日当たりも悪く、洗濯物の乾きも遅いし、直しても直しても気がつけば雨漏りする。

北軽井沢の別荘。うらやましがるより先に、この不況下では、維持大変じゃないですか?とか言われそうな気もします。いずれにしても今も昔も金持ちの道楽。

でも自然の多くて空気の清々しいいいところですよね。本家軽井沢より素朴な感じはします。

噴煙を上げる浅間を見たくて、鬼押し出しのあたりは行きましたが、あのあたり一帯に広がる溶岩は、自然がいっぱいというか開発無理だなと思わせるというか。

北軽井沢について

北軽井沢(きたかるいざわ)は、浅間山北麓の一帯に位置する群馬県吾妻郡長野原町の大字である。郵便番号377-1412。

長野原町の西南部に位置し、浅間山の北東に広がる六里ヶ原の一画にある。北で同町応桑、東で浅間隠山の北稜を隔てて東吾妻町須賀尾、南東で高崎市倉渕町川浦(旧・倉渕村川浦)、南で長野県北佐久郡軽井沢町長倉、西で嬬恋村鎌原と接する。

浅間山の黒い火山噴出物が主成分の土壌と、一面に広がるカラマツ林を中心に、秋の紅葉が美しい雑木林が混在するのが特徴的である。終戦直後に一部地域が開拓され、トウモロコシやトマト、レタス、白菜、ブルーベリーなどが特産。町中の至る所に高原野菜の直売所がある。明治初期に当初は馬の放牧場として開設され、戦後に群馬県へと移管された浅間家畜育成牧場(浅間牧場)が、早い時期に乳牛を導入させたこともあって、酪農も盛んに行われている。1970年代以降はリゾート地として開発され、施設が建設されている。

標高1,000m - 1,400mに位置し、夏は冷涼、冬は酷寒で亜寒帯湿潤気候に属する。冬は最低気温がマイナス20度以下になることも珍しくないが、日本海側気候でないので積雪量は比較的少ない。南側の軽井沢町内旧軽井沢周辺にあるような独特の湿気も少ない。

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