北軽井沢

物語の舞台への旅

北軽井沢 - 長嶋有『ジャージの二人』の舞台

北軽井沢(群馬県・長野原町)

「北軽井沢の別荘」といえば皆うらやましがるが、実態は昆虫やコウモリやネズミの巣窟だ。森の中だから日当たりも悪く、洗濯物の乾きも遅いし、直しても直しても気がつけば雨漏りする。

北軽井沢の別荘。うらやましがるより先に、この不況下では、維持大変じゃないですか?とか言われそうな気もします。いずれにしても今も昔も金持ちの道楽。

でも自然の多くて空気の清々しいいいところですよね。本家軽井沢より素朴な感じはします。

噴煙を上げる浅間を見たくて、鬼押し出しのあたりは行きましたが、あのあたり一帯に広がる溶岩は、自然がいっぱいというか開発無理だなと思わせるというか。

北軽井沢の写真

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北軽井沢について

北軽井沢(きたかるいざわ)とは、浅間山北麓の一帯に位置する群馬県吾妻郡長野原町の地名である。最近では、群馬県吾妻郡嬬恋村の観光・宿泊施設なども同名称を用いていることから、広義では嬬恋村も含む地名と考えた方が良い。ちなみに神奈川県横浜市の西区 (横浜市) 西区には北軽井沢という地名がある。
浅間山の黒い火山噴出物と一面に広がるカラマツ林が特徴的な高原リゾート地である。
地名の由来は、かつて草津温泉-軽井沢駅 新軽井沢間を結んでいた草軽電気鉄道 草軽電鉄の駅名からである。1927年、地蔵川駅を北軽井沢駅に改称したことに遡る。1960年代に草軽電鉄が廃止された後も便宜的な地名として定着し、その後、1980年代のバブル期にリゾート地として売り出すために正式な名称となった。当然、浅間山南麓の長野県北佐久郡軽井沢町の住民から強い反発があったが、現在ではそれぞれ別物のリゾート地として社会的に認知されており、棲み分けが図られている。

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