つつじヶ丘

物語の舞台への旅

つつじヶ丘 - 舞城王太郎『阿修羅ガール』の舞台

つつじヶ丘(東京都・調布市)

写真

公園に行って帰ってきたのが四時くらい。今七時前。もう三時間くらいは経ってる。じゃあさすがにもう家帰ってるっしょ。陽治の家はつつじヶ丘で駅四つ分距離あるから、調布のアルマゲドンにはギリギリ入ってないはずだ。陽治は平和な夜を過ごしてるに違いない。

京王電鉄京王線のつつじヶ丘。「駅四つ分距離あるから」と言ってるのは調布駅に主人公はいるわけですが、そんで作品の舞台としては調布になるわけですが、つつじヶ丘なんて名前が出てるところを拾ってしまいました。

調布で「アルマゲドン」が起こって大騒ぎ、さっきまで調布の公園で会ってた、好きな男の子が無事に帰ってるかなと心配する少女。

舞城作品には調布周辺の話が多いですね。作者が調布に住んでるのでしょうか。

つつじヶ丘駅について

つつじヶ丘駅(つつじがおかえき)は、東京都調布市西つつじヶ丘三丁目にある、京王電鉄京王線の駅である。駅番号はKO14。

by Wikipedia

このページへのコメント