虎ノ門

物語の舞台への旅

虎ノ門 - 小林恭二『数寄者日記』の舞台

虎ノ門(東京都・港区)

写真

大橋茶寮は、一瞬ここが虎ノ門かと疑わせるような閑寂な空間にあった。ほんの数分歩いただけで、喧騒の巷になるのに、なぜあそこだけあんなに閑寂だったのだろう。今から考えても不思議である。

茶道の知識ゼロのまま、とにかくお茶に触れてみろと著者が乗り込まされたのがこの大橋茶寮。一見さんお断りな雰囲気ですので気軽には行けませんが、そもそもお茶を勉強してからでなくては。緊張しそう。

東京は意外な場所に意外なものがあるところですね。

虎ノ門について

虎ノ門(とらのもん)は、東京都港区にある町名。現在の町丁名としては虎ノ門一丁目・虎ノ門二丁目・虎ノ門三丁目・虎ノ門四丁目・虎ノ門五丁目がある。芝地区総合支所管内に属する区域の一つ。

港区の北部、芝地域(旧芝区)の北端部に位置する。

「虎ノ門」とは江戸城の南端(現在の虎ノ門交差点附近)にあった門の名前であり、明治6年(1874年)に門が撤去された後もその近隣地域の俗称として使われ続け、交差点名や都電・地下鉄銀座線の駅名となった。虎ノ門の名が地名に初めて採用されたのは昭和24年(1949年)になってからである。

現在の虎ノ門は、昭和52年(1977年)の住居表示実施により芝西久保地区・芝神谷町などを中心に新しく成立した町である。町名を決定する際に、港区は西久保や神谷町とせず、戦前から交差点名・地下鉄の駅名として知られていた虎ノ門の名を採用した。

by Wikipedia

このページへのコメント