戸塚

物語の舞台への旅

戸塚 - 藤沢周『陽炎の。』の舞台

戸塚(神奈川県・横浜市戸塚区)

戸塚駅近くの、小さな薄汚い中華料理屋に入って時間を潰した。音はうるさかったが、クーラーがついているだけでもマシだ。この夏初めての冷やし中華を食いながら、TVでやっている時代劇をぼんやり見る。

表題作より。

会社をクビになって仕事を探す主人公。戸塚は横浜のベッドタウン、あまりそれ以上のイメージはありませんが。まぁ小さな薄汚い中華料理屋なんてどこの駅にもある。

えーとまったく関係ないことで恐縮ですが、私(芝田)は戸塚と聞くと「ヨットスクール」がすぐ浮かぶ世代です。ですけど、この戸塚は校長の名前で、横浜の地名としての戸塚とはまったく関係ないのですね。いま知りました。

戸塚区について

戸塚区(とつかく)は、横浜市を構成する18行政区のうちの一つである。「塚」は旧字体の「塚」が使われることもある。

戸塚は、江戸時代に東海道の宿場町として栄えた。明治時代になると東海道本線が開通し、戸塚駅が開業する。戸塚駅は現在でも当区主要駅となっている。

近代化に伴って日立製作所など多くの企業が進出し、高度経済成長以降は丘陵地の造成が進んだ。現在、東京や横浜のベッドタウンとなっている。

都市整備は横浜市中心部に比べて大幅に遅れた。特に戸塚駅西口再開発事業は1962年の計画立案以来、住民の反対もあり計画が大幅に遅れた。

一帯の再開発が課題となっていたものの、2007年6月より本格的な事業着手や工事が開始された。2010年4月に商業施設トツカーナが完成した。2012年秋に第2交通広場、戸塚区役所新庁舎などが完成した。2013年同旧庁舎より新庁舎へ移転も完了し、翌年には旧庁舎が解体された。これにより、戦後闇市以来の歴史がある「旭町通商店街」や「さくらモール」は消滅した。

戸塚駅周辺の概況については、戸塚駅を参照されたい。

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