郡上八幡

物語の舞台への旅

郡上八幡 - 野田知佑『日本の川を旅する』の舞台

郡上八幡(岐阜県・郡上市)

 郡上八幡はおかしな町だった。
 山にすっぽりと囲まれた古い城下町で、山から湧き出る水が石畳と紅殻格子のある家並の間を流れている。

「長良川」より。

全国の川をカヌーで下る紀行ですが、ここでは岐阜県郡上市、郡上八幡へ。ここを起点として長良川を下ります。

風情ある城下町は奥美濃の小京都として知られます。

八幡町_(岐阜県)について

八幡町(はちまんちょう)は、岐阜県郡上郡にあった町である。2004年3月1日に郡上郡の7町村で合併し郡上市となる。一般に郡上八幡として知られている。古くから郡上郡の政治・商業などの中心地として栄え郡上市となった今も市役所や県の出先機関がおかれており郡上市の中核を担う町である。

飛騨高地の南部に位置する。長良川が町域を北から南に貫流しており、市街地の標高はおよそ200メートルで、町の東西の山地から支流が流れ込む。集落は長良川とその支流沿いに形成されており、長良川と支流の吉田川の合流点付近が市街地である。

町域には南東に突き出た部分があり、小那比川の流域に属する。これも長良川水系ではあるが、合流地点は下流の関市にあり、八幡町内では分水嶺で他地域と隔てられている。また、鬼谷川及び貢間川は木曽川水系である。

* 山:高賀山(1,224m)、稚児山(818m)、京塚山(863m)

* 川:長良川、吉田川、小駄良川、那比川、亀尾島川、千虎川、小那比川、神奈良川、鬼谷川、貢間川

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