天龍寺

物語の舞台への旅

天龍寺 - 佐川光晴『銀色の翼』の舞台

天龍寺(京都府・京都市右京区)

写真

八月に入り、母からの電話で十三日には帰省するようにと言われた翌日、わたしは少し遠出をしたくなり、電車に乗って嵐山まで行った。まずは駅から近い順にと天龍寺を訪ねることにし、門を入ると景色に見覚えがある。

京都は嵐山、天龍寺。主人公は庭に置かれた石をスケッチして歩いています。

世界遺産でもある天龍寺の庭園は名園ですよねぇ。嵐山の紅葉はちょうどいまごろ見ごろなんじゃないでしょうか。京都行きたくなってきたな。

天龍寺について

天龍寺(てんりゅうじ)は、京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町(すすきのばばちょう)にある、臨済宗天龍寺派大本山の寺院。山号は霊亀山(れいぎざん)。寺号は正しくは霊亀山天龍資聖禅寺(れいぎざんてんりゅうしせいぜんじ)と称する。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利尊氏、開山(初代住職)は夢窓疎石である。足利将軍家と桓武天皇ゆかりの禅寺として京都五山の第一位とされてきた。「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。

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