甘木

物語の舞台への旅

甘木 - 青山真治『ユリイカ』の舞台

甘木(福岡県・朝倉市)

写真

先行した同僚のバスは、山に囲まれた甘木の町を一周して国道を東の朝倉の方へ、沢井の運転するバスは逆に周回した後、筑後川に架かる鉄橋を渡り西の久留米側へ、それぞれ向う。

久留米の東、甘木。旧甘木市は市町村合併により朝倉市となっています。紅葉スポットとしても知られる小京都・秋月への基点でもありますね。

沢井の運転するバスはジャックされ、死亡者の出る事件となるわけですが、「第三セクターが造って潰した遊園地の廃墟」の駐車場がその現場です。甘木周辺にそういう場所ありますか? さすがにここはフィクション?

甘木市について

甘木市(あまぎし)は、福岡県の中央に位置していた市。

2006年3月20日に朝倉町、杷木町と対等合併し、「朝倉市」となった。

福岡県の中央に位置する。市内を北西から南東へと貫く最重要幹線道路である国道386号から南側は盆地となっているが、北側(市域の約6割)は山地となっており、特に市の北部から東部にかけては古処山をはじめとする600~900m級の山々が連なっている。この山地の一部分に寺内ダム・江川ダムがある。

国道386号沿線地域のうち、市の西部の一帯が現在の中心地となっており、中心商店街や西鉄甘木線・甘木鉄道の駅などが立地する。市中心部から北東約8kmの位置に旧城下町の秋月地区がある。秋月地区は明治時代以降、地域の中心地としての役割を失い、人口が急減したが、現在では「筑前の小京都」と呼ばれる観光地として、多くの人々が訪れる。

by Wikipedia

このページへのコメント