ハルピン

物語の舞台への旅

ハルピン - 鴨志田穣/西原理恵子『もっと煮え煮えアジアパー伝』の舞台

ハルピン(中国・ハルピン)

 十五時間と聞いていたのに十二時間でハルピン駅に到着した。
 夜が明けたばかりのハルピン駅は天気予報で言っていた通りの、経験した事のない極寒の地であった。

北京から列車でハルピンへ。中国最北部、寒い土地ですね。鴨志田の父がハルピンで生まれたという話で、一度見てみたいとやってきたハルピン。

でも父の故郷たる面影をさがすわけでもなく辛すぎるラーメンを食べたり娼婦につかまったりするくらいのゆるい旅。

ハルピンについて

『ハルビン』より : ハルビン(哈爾浜、簡体字: 哈尔滨、繁体字: 哈爾濱、拼音:Hā”ěrbīn, ハルビン)は中華人民共和国黒龍江省の省都で、8市区、4県級市、7県を管轄する地級市(地区クラスの市)であり、副省級市にも指定されている。
黒龍江省の中南部、北流してアムール川に注ぐ松花江の河畔に位置する。市名はハクチョウ 白鳥を意味する満州語「ハルウェン」に由来する。
哈尔滨市
”略称:哈”
石忠信
成立時期
中国百強城市(2003年)第10位
18,400km²
人口941万
GDP1680.5億人民元
電話番号0451
郵便番号150000
市花ライラック
市樹ニレ
一帯には古くから女真 女真人・満州民族 満州人が住み、12世紀には完顔部の阿骨打が金 (王朝) 金を興した。阿城市には金の最初の都、上京会寧府の遺跡がある。

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