ソフィア

物語の舞台への旅

ソフィア - 穂村弘『いじわるな天使から聞いた不思議な話』の舞台

ブルガリア・ソフィア

その一瞬を目指して一角獣は無限に瞬間移動を繰り返す。
ローマ―ソフィア―クアラルンプール―東京―ロンドン―北京―ブダペスト。

世界中を旅する一角獣の話。

地名が並んでいるなかで「ソフィアってどこよ?」と思った人のために。ソフィアはブルガリアの首都ですね。そもそもブルガリアってどの辺だっけ。ヨーグルトしか知らんけど。北にルーマニア、南にギリシャ、西にセルビア・モンテネグロ(旧ユーゴ)、国境線の不安定なあの辺です。

検索して、旅行記などを見ているとブルガリアが目当てというよりは「ヨーロッパを旅するなかで通りすぎた国」というトーンのものが多めです。特に見ておきたい何かがあるというわけではないみたい。

ヨーロッパには全然縁のない私ですが、鉄道で国境を越えていく旅にはそそられるものがあります。

4travelのソフィア情報ページ。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/bulgaria/sofiya/

「ソフィア ブルガリア」という名のデザートレシピ。謎。
http://www.recipe.nestle.co.jp/recipe/1100_1199/01121.htm

ソフィア_(ブルガリア)について

ソフィア(София ラテン文字表記:Sofiya、Sofia)は、ブルガリアの首都。ヴィトシャ山のふもとに位置し、ブルガリアの政治・経済・文化・教育の中心地である。2008年の人口は1,346,665人である。北緯42度42分、東経23度20分。

ヨーロッパ最古の都市の一つであり、セルディカ (Serdica)、スレデツ (Sredets)、トリアディツァ (Triaditsa) と呼ばれた。その歴史は7千年以上に及ぶとされる。有史以前の集落跡が現在のソフィアの中心や王宮の付近、オベリャ (Обеля)、スラティナ (Слатина) などで見つかっている。トラキア人が最も重要視していた、鉱泉の周囲に町を築いた紀元前7世紀にさかのぼる城壁は良いコンディションで保存されている。鉱泉は現在も湧水がある。時代の変遷とともに幾つかの異なる名前で呼ばれてきたソフィアの数千年にわたる歴史の痕跡は、今日でもその一部を見ることができる。

by Wikipedia

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