紀伊熊野(2)

9月22日(3日目) 緑深き熊野

湯の峰温泉

湯の峰温泉

新宮からバスに乗り、湯の峰温泉で降りる。ここは熊野詣前に旅の垢を落とした歴史ある温泉場だ。90度以上の源泉が湧き、周辺は硫黄臭がすごい。つぼ湯という立ち寄り湯がある。

東光寺

東光寺

そばにある東光寺。

熊野本宮大社

熊野本宮大社

ぶらぶらと歩いて熊野本宮大社。「甦る日本!!」の垂れ幕がなんとも・・・。もともとは下の大斎原にあったが明治の洪水で流され、現在の地へ移されている。

大斎原

大斎原

大斎原。現在では基礎しか残らないが、洪水前まで本宮のあった場所。熊野川の中にあり、流されても無理はない。だが、熊野川を神体とするエネルギーはここから湧いてくるはずなのだ。移転させれば当然それは失われてしまう。

熊野川

熊野川に埋まる車

熊野川。大斎原周辺は広大な河原だ。車が埋まっていた。なんなんだろう。上に乗ったりしてしばし遊ぶ。

熊野速玉大社

熊野速玉大社

山を降りて、続いて熊野速玉大社。熊野三山のひとつ。だがあまり印象には残らなかった。

阿須賀神社

阿須賀神社

さらに阿須賀神社。「あすか」という名前に惹かれて来てみた。由来はよく知らない。大和飛鳥との関係は? 実際のところはちいさな神社だ。

9月23日(4日目) 帰路

尾鷲で昼食をとり、名古屋をぶらついたりしながら帰る。(了)