
湯の峰温泉
新宮からバスに乗り、湯の峰温泉で降りる。ここは熊野詣前に旅の垢を落とした歴史ある温泉場だ。90度以上の源泉が湧き、周辺は硫黄臭がすごい。つぼ湯という立ち寄り湯がある。

東光寺
そばにある東光寺。

熊野本宮大社
ぶらぶらと歩いて熊野本宮大社。「甦る日本!!」の垂れ幕がなんとも・・・。もともとは下の大斎原にあったが明治の洪水で流され、現在の地へ移されている。

大斎原
大斎原。現在では基礎しか残らないが、洪水前まで本宮のあった場所。熊野川の中にあり、流されても無理はない。だが、熊野川を神体とするエネルギーはここから湧いてくるはずなのだ。移転させれば当然それは失われてしまう。

熊野川に埋まる車
熊野川。大斎原周辺は広大な河原だ。車が埋まっていた。なんなんだろう。上に乗ったりしてしばし遊ぶ。

熊野速玉大社
山を降りて、続いて熊野速玉大社。熊野三山のひとつ。だがあまり印象には残らなかった。

阿須賀神社
さらに阿須賀神社。「あすか」という名前に惹かれて来てみた。由来はよく知らない。大和飛鳥との関係は? 実際のところはちいさな神社だ。
尾鷲で昼食をとり、名古屋をぶらついたりしながら帰る。(了)