
渡月橋
渡月橋。これはこれでいいんですが、ちょっと人が多すぎます。原宿風の京福嵐山駅前にもげんなりしますね。なんで嵐山まできてGLAYのタペストリーを買わねばならないんでしょうか。
ところで肖像権ってどっから発生するんですかね? 渡月橋の上の人々には案内していません。「営業行く言うて嵐山でさぼっとったんがバレてしもたやないか! どないしてくれんねん!」と訴えられたら僕、負けるんですかね?

円山公園
馬鹿ふたりin円山公園。午前中に嵐山・嵯峨野、午後祗園というスケジュールにめまいがしそうです。どう考えても嵐山・嵯峨野は1日たっぷりいるべき場所だろうに、こいつらがそうそうに飽きてしまったようなので、泣く泣く嵯峨野を後にしました。やはり京都はひとり歩きの町です(力説)。
というわけで泣きながら抹茶ソフトなぞを食う。

祗園
祗園らしい町並み。こういうところで食事などすると高いんですかね。
体験舞妓さん(祗園でのポートレート撮影)がいました。タクシーから降りる舞妓さんを遠巻きに取り囲む人々。性格がまがっているせいか、こういうイベントはくだらないと思うたちなのですが、見物人たちは色紙にサインでもねだりそうな勢いでしたね。

下鴨神社
3日目はふたたびひとりに戻り、ぶらぶらと下鴨神社。タキシードとウエディングドレスで写真撮影をしている集団に会いました。それは間違いだと、誰も言ってあげないのでしょうか。

糺ノ森
下鴨神社を取り囲む糺ノ森。ここにいると、「聖域だから森を残している」のではなく「森があるからエネルギーが集まる」のだと感じますね。ジョギング途中という風な女性が神木の前で腕立てふせをしていました。あぁこれは森との(あるいは神との)まぐわいだ、と思いましたよ。それはもう、しばらく河原で休まねばならないほど衝撃を受けてしまいました、私。ひとりでいるとそんなことばかり考えてしまうので、注意が必要です。

本能寺
信長で有名な本能寺。当時の本能寺は焼失してしまったので、別な地に建てられています。つまりは本能寺の変はここで起こったものではないんですが、裏手に信長を祀る廟(拝み墓ですね)があるので信長ファンが絶えません。僕は信長ファンというより「信長の野望 by光栄」ファンです。
そんなこんなでとりとめもなく寺社をめぐって帰りましたとさ。(了)