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日帰りで宝川温泉へ。

宝の紋入りの門
日帰り強行軍で宝川温泉へ行ってきました。友人と車で行ったのですが、東京から8時間くらいかかりました。「じゃらん」の中で「雪見の露天風呂」と紹介されてたところです(泣)。
門です。「宝」という大きな文字がちょっと安っぽい感じ。

受付
ここで受け付け。お茶菓子を渡され、「お風呂の前に休憩所で休んでいってね」と言われます。普通は逆でしょう。風呂上がりに休むものなのではないでしょうか。

ひな熊
で、休憩所(というか宴会場)にはこんなものが飾ってありました。ひな飾りの両脇を熊が固めています。ワイルドタッチ。実際、生きた熊も風呂へ向かう途中のおりにいるのですが、これはなかろうと思います。8月にひな人形を飾っておく心境も分かりません。娘は完全に行き遅れます。

廊下ギャラリー
風呂への廊下は壮大なギャラリーとなっています。「物置」という感じ。この写真では日本の古民具という統一感がありますが、実際には中国の陶器からインドはガネーシャ、エジプトの織物など雑多なものが雑多に並んでいます。まったく意味がわかりません。が、僕はこういうチープなところ、好きです。
風呂の様子は次のページ。ページ下のほうのナビゲーションからどうぞ。