萩津和野風情(2)

猫

萩猫

大丈夫、生きてます。猫を見るとどうしても寄っていってしまう。どちらかというと犬好きなんですが、カメラ写りのいいのは猫のほうですね。右腕がちょっといろっぽい。

萩城下町

萩城下町

萩城下町。高杉晋作・木戸孝允など明治維新の方々が住んだところ。その旧宅が保存されています。わりと自然。倉敷のような「作り物っぽさ」はない。いいことですね。

ほんとにただの田舎民家なんですよね。看板が立ってなかったら足も止めないような。建物自体も小さいです。

東萩駅

東萩駅

東萩駅。次の列車まで30分あるなと思ってコンビニで立ち読みしてたら、乗り遅れてしまいました。次は1時間後。今度は駅近くの本屋で3分おきに時計を見ながら時間を潰しました。

長門湯本温泉恩湯

長門湯本温泉恩湯

長門湯本温泉へ。実は東萩駅からぐるっと回ってます。山陰本線で下関まで出て、厚狭から美祢線を北上。列車に乗ってるのが好きなんですよ。やばいかな。

温泉街へは駅から徒歩10分くらい。川が流れ、柳があり、温泉場という雰囲気でいい。外湯が2軒、ここは恩湯。湯はぬるい。口に含むとようやく分かる程度のほのかな硫黄臭あります。

長門湯本温泉礼湯

紙オムツはお持ち帰り下さい

恩湯から少し坂を上って礼湯。例によって風呂内は撮れなかったので脱衣場にて。管理人の苦労が偲ばれます。風呂は普通の銭湯という感じで、もう少し風情があってもいいと思います。

長門湯本駅

長門湯本駅

長門湯本駅。今日はどうしたことか、東萩に続いて列車に遅れること2敗目。20時23分のものに乗ろうとしたのですが、夜道に迷うというアクシデントもあり、駅に着いたら24分でした。見えるでしょうか。次の列車は22時45分(最終)。温泉後に走ったおかげで汗だくです。この辺は温泉宿ばかりのようだし、ビジネスホテルに泊るにはやはり長門市駅までは出たい。なぜビジネスホテルにこだわっているのかも分かりませんが。

タクシーに乗るか迷ったあげく、2時間座って待つことにしました。本でも読んでりゃすぐだ。あ、写真の18時あたりにいるのはカマキリです。

9月26日(4日目) 乙女チックなエリアだ。

乙女峠

乙女峠

津和野でもやはりレンタサイクルを借りました。乙女峠マリア聖堂へ。もちろん見目麗しい乙女との運命的な出逢いを求めて行くわけですが、うまく行かないもんですな。おばはんばかりでしたな。

聖堂はすごく小さい。四畳半くらい。