宮島まで鹿に会いに。(2)

洞泉寺

洞泉寺

錦帯橋の向こうは岩国城を中心として吉川氏の拠点だった場所。城はロープウエーで登った山頂にあるのですが、面倒だったので行きませんでした。ただ麓をぶらついてただけ。資料館や寺社が集まってて退屈はしませんね。写真は吉川氏の菩提寺、洞泉寺。そもそも吉川氏って誰だ。毛利元就の子・吉川元春ならかろうじて知ってるけど、それより幾代も後のものだからねぇ。

案内板

案内板

この案内板はちょっとないんじゃないでしょうか。シロヘビって。ええ、確かにいるんですよシロヘビ。せめて「シロヘビ鑑賞施設」くらい言いましょうよ。難しいことを言えば白色変種なんですが、代々遺伝するのは学術的に珍しいってことらしいです。昔の人は「神の使いだ」って畏怖したわけですね。

岩国歴史美術館

岩国歴史美術館

岩国歴史美術館です。いや、マックショップの向こうが。「歴史の香る吉香公園の景観にふさわしく城郭風の建物」としたらしいのですが、歴史というより林檎の香りがします。中は鎧など武具が充実している。柳井へ移動し宿泊。

12月29日(4日目) 宮島は干潮だった

柳井の町並み

柳井の町並み

柳井は江戸時代に商業都市として栄えたそうで、古い町並みが保存されています。保存地区のメインストリートも観光的面構えをしているのですが、細い路地を入ってみてもなかなか味があります。

近くにある湘江庵には「柳井」の由来となった柳と井戸があります。

厳島神社

厳島神社

なんだかこの辺どうしようもなく画像汚いです。原因不明。しょんぼりしちゃいますね。さて、フェリーに乗り宮島、厳島神社へとやってきました。有名な海中の鳥居はちょうど干潮時で、歩いていける状態でした。満潮まで待ってその写真も収めようかとも思ったのですが、だるいのでやめます。

宮島の鹿

宮島の鹿

島には鹿が山ほどいる。「宮島口行きフェリー発船時刻」の看板をじっと眺めたりしている鹿、鹿。鳥居が遠くに見えます。この鳥居、なぜ海中にあるのか、ということが謎なんですよね。珍しいねって写真撮ってるだけじゃなく、そこんとこを突き詰めなきゃ夜も眠れない。結局よくわからないですけどね。