琉球ドロリ風(3)

5月24日(3日目) 締めくくりはやはり首里城か。

沖縄のビーチ

ホテルのビーチ

3日目です。キレイに晴れました。絵葉書のような沖縄。もちろん前日の痛手を回復するための風景です。

とは言うものの、ビーチでのんびり過ごすなんてことはせずに観光に出かけます。「初めての沖縄」ってことで、盛りだくさんに。主な見どころは押さえておくと後で役に立ったりしますからね。

やちむん

読谷やちむんの里

まずは読谷やちむんの里へ。沖縄最古の焼き物、喜名焼を産する窯元が密集しています。

人間国宝もいます。なぜか各戸に犬がいます。ある登り窯では窯出しの真っ最中でした。他にはガラス工房とかも。

シーサー

そういえばシーサーも焼き物か

特に何か買うわけでもなく見学。

シーサーなんかもあります。あうんだ。

考えてみればシーサーも焼き物なんですね。窯で焼くのか。狛犬と鬼瓦の中間系、沖縄をイメージさせながらも謎です。

公設市場

公設市場

那覇公設市場。食材がどっさり。

2階には沖縄料理を食べさせる店が並びます。ソーキそばをざっと食い。

個人的には市場という生活エネルギー地帯は苦手なのですが、つまみにとミミガーを買ってしまいました。

首里城

首里城

首里城。琉球はやはり大和とは別の一個の国家であったのだなぁとしみじみ思います。王国ですからね。中国の影響を大きく受けた絢爛美が心地よい。

門が幾つかあって、それぞれにスタイルの違うものなんですが、有名な守礼門は思ったよりちっぽけでした。正殿のほうが好きだな。

そんな感じで、空路帰途につきます。(了)