岡崎祥久『首鳴り姫』

書誌情報

  • 首鳴り姫くびなりひめ
    岡崎祥久
    2002-09
    講談社
    若いときに若かった人たちは幸いである-。そう言ったのはプーシキンでしたが、冨来子とともにすごす日々が明るい陽光の下にあってこそ、私たちが若くあることもできるのだ、と私は考えていたのでした。しかし私たちは、夜の中でしか出会いえなかったのです。書下ろし恋愛小説。

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