有栖川有栖『ぼくたちが選んだ2』
書誌情報
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ぼくたちが選んだ22025-03-31東京創元社 創元推理文庫ひとりではないからこそ深く、 豊かにひろがる読書の喜び。 三人の編者による読書会の様子も楽しめる 読んで語るアンソロジー 本を読むとき、私たちはひとりきりです。けれども、本の向こうにはそれを書いた誰かがいて、同じその本を読んだ誰かもきっといます。一冊の本がひととひとを繋ぎ、さらに別の本にも繋がっていく面白さ。当代きっての読書家三人によって編まれたこのアンソロジーは、巻末に編者らによる読書会も収められています。ひとりではないからこそ豊かにひろがる読書の喜びを、あなたにも。 ■目次 「二〇〇二年十月十七日(木)」宮沢章夫 「パニック」安部公房 「檜山騒動」海音寺潮五郎 「低空飛行」多島斗志之 「麻畑の一夜」岡本綺堂 「革鞄の怪」泉鏡花 「喋る男」小泉吉宏 「塔」夕木春央 「ハードシェル」ディーン・R・クーンツ/大久保寛訳 「選んで、語って、読書会2」(※編者三人の座談会)