伊藤たかみ

2006年『八月の路上に捨てる』で第135回芥川賞受賞。

伊藤 たかみ(いとう たかみ、男性、1971年4月5日 - )は、日本の小説家。

兵庫県神戸市生まれ。5歳から小学校5年までを大阪府枚方市、小学校6年時から高校卒業後の浪人時代までを三重県名張市で過ごす。三重県立上野高等学校を経て早稲田大学政治経済学部卒。

1995年、大学在籍中に「助手席にて、グルグル・ダンスを踊って」で第32回文藝賞を受賞し小説家デビュー。同作品をもって早稲田大学より小野梓記念賞芸術賞を受賞。2000年、『ミカ!』(理論社)で、第49回小学館児童出版文化賞受賞。2006年、『ぎぶそん』(ポプラ社)で第21回坪田譲治文学賞受賞。同年「八月の路上に捨てる」で第135回芥川賞受賞。

2012年より日本絵本賞選考委員。

直木賞作家の角田光代と2006年に結婚したが、2年後の2008年に離婚。現在は二人とも別の相手と再婚している。

歌手の平井堅とは中学・高校時代の同級生。他の同級生としては、村田渚(コメディアン)、伊藤尚美(デザイナー)、田中ほさな(漫画家)などがいる。

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