小山田浩子

2013年『穴』で第150回芥川賞受賞。

小山田 浩子(おやまだ ひろこ、1983年11月2日 - )は、日本の小説家。広島県広島市佐伯区生まれ。広島大学文学部日本文学語学講座卒業。広島市在住。広島東洋カープのファンとしても知られる。英国文芸誌『GRANTA』に短編が掲載されたり、オーストリアで開かれた文学イベント「Literature in autumn:Echoes from Japan」に青山七恵、辻仁成、ドリアン助川、中村文則、柳美里らと共に招待されるなど海外でも高く評価されている

大学卒業後、編集プロダクション、大手自動車メーカー子会社など職場を転々とする。

2010年、「工場」で第42回新潮新人賞を受賞。

2013年、単行本『工場』で第26回三島由紀夫賞候補、第30回織田作之助賞受賞、第4回広島本大賞(小説部門)受賞。

2014年、「穴」で第150回芥川龍之介賞を受賞。同年、第30回県民文化奨励賞(第30回記念特別賞)を受賞。

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