外岡秀俊

1976年『北帰行』で第13回文藝賞受賞。

外岡 秀俊(そとおか ひでとし、1953年 - )は、日本の小説家、ジャーナリスト、元朝日新聞社東京本社編集局長。別名に中原清一郎。

北海道札幌市出身。北海道札幌南高等学校、東京大学法学部卒業。作家の久間十義は高校の同級生。

1976年、東大在学中に石川啄木をテーマとした小説『北帰行』により文藝賞を受賞するが、その後小説を書くことはなく、1977年に卒業後、朝日新聞社へ入社。学芸部、社会部記者、ニューヨーク、ロンドン特派員、論説委員、ヨーロッパ総局長を経て東京本社編集局長。2011年3月、両親の面倒を看たいと考え、早期退職制度を用いて朝日新聞社を早期退職。東京から故郷の札幌に戻る。

その後、2014年1月に雑誌「文藝」2014年春号に、中原名義で新作長編小説『カノン』を発表した。

ただし、1986年に中原清一郎名義で発表された『未だ王化に染はず』が、小田光雄の調査で、外岡の著書と判明している。中原名義では「生命の一閃」が『新潮』1986年6月号に発表されている。

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