大森兄弟

2009年『犬はいつも足元にいて』で第46回文藝賞受賞。

大森兄弟(おおもりきょうだい)は、実の兄弟2人による日本の小説家コンビである。

兄は1975年生まれ、成城大学法学部卒、看護師。弟は1976年生まれ、国士舘大学法学部卒、会社員。共に愛知県一宮市生まれであり、本名は非公開。

2009年に第46回文藝賞を「犬はいつも足元にいて」で受賞。同年、同作が第142回芥川賞候補。2011年、『まことの人々』で第33回野間文芸新人賞候補。2013年に刊行された『わたしは妊婦』は小島慶子から絶賛された。

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