霧舎巧

1999年『ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館へ』で第12回メフィスト賞受賞。

霧舎 巧(きりしゃ たくみ、1963年 - )は日本の小説家、推理作家。神奈川県横浜市生まれ。駒澤大学卒業。駒澤大学推理小説研究会出身。

1997年に、鮎川哲也が編集長をつとめる公募短編アンソロジー『本格推理10 独創の殺人鬼たち』に、砂能七行(さのう ななゆき)名義で投稿した「手首を持ち歩く男」が採用され掲載される。本格推理シリーズには、1998年にも『本格推理13 幻影の設計者たち』に「紫陽花物語」が採用されている。

1999年に『ドッペルゲンガー宮《あかずの扉》研究会流氷館へ』(投稿時のタイトルは『十人そろったら《あかずの扉》研究会最初の事件』)で第12回メフィスト賞を受賞しデビュー。デビュー時には島田荘司の推薦を受けており、この変わった筆名も同氏による命名。今のところ著書すべての世界観は同一のものであり、どこかで必ずと言っていいほどリンクしているのが特徴である。

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