津村巧

2001年『DOOMSDAY -審判の夜-』で第22回メフィスト賞受賞。

津村 巧(つむら たくみ)は、日本の小説家、SF作家、推理作家。1970年代生まれ。千葉県出身。日本ホラー小説大賞や小松左京賞への応募歴がある。荻生亘名義で公募アンソロジー『本格推理』(光文社文庫)に短編が掲載される。2001年、SF長編小説『DOOMSDAY -審判の夜-』で講談社が主催する第22回メフィスト賞を受賞し、小説家デビューを果たす(投稿時の題名は『SURVIVOR - 生存者』)。北アメリカを転々とした後、デビュー当時は広島県に在住していた。

;単行本

* DOOMSDAY -審判の夜- (講談社ノベルス、2001年9月)ISBN 978-4-06-182199-6

;短編

* 荻生亘(おぎう たかし/わたる)名義

** SNOW BOUND -雪上の足跡- (『本格推理10 独創の殺人鬼たち』鮎川哲也編、光文社文庫、1997年7月) - 公募アンソロジー

** DEATH OF A CROSS DRESSER -女装老人の死- (『本格推理12 盤上の散歩者たち』鮎川哲也編、光文社文庫、1998年7月) - 公募アンソロジー

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