日明恩

2002年『それでも、警官は微笑う』で第25回メフィスト賞受賞。

日明 恩(たちもり めぐみ、1967年 - )は、日本の小説家・推理作家。神奈川県川崎市出身。日本女子大学卒業。夫は、漫画家の青木たかお。

都筑道夫の小説講座に通い小説を書き始める。大学病院で外科教授の秘書を勤める傍ら、2002年、『それでも、警官は微笑う』(応募時のタイトルは「迎日」)で第25回メフィスト賞を受賞し、小説家デビューする。2003年、消防士を主人公にした『鎮火報 Fire's Out』で第25回吉川英治文学新人賞候補。2012年、静岡県浜松市天竜区にある3高校の生徒が、同年代に勧めたい1冊を選ぶ第4回天竜文学賞に『ギフト』が選ばれる。

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