古野まほろ

2007年『天帝のはしたなき果実』で第35回メフィスト賞受賞。

古野 まほろ(ふるの まほろ、11月25日 - )は、日本の小説家、推理作家。血液型はO型。日本推理作家協会会員。代表作は天帝シリーズのほか『ぐるりよざ殺人事件』『その孤島の名は、虚』『ヒクイドリ 警察庁図書館』『臨床真実士ユイカの論理』など。

顔出しは行っていない。プロフィールは公表しており、東大卒の警察キャリア、退官して専業作家になったなどとされる。これらの事実から、経歴を詳細には明かしていない「覆面作家」であるとも報道される。私有twitterアカウントを使用していたが、2017年12月19日にやめている。メインは小説作品であるが、「警察手帳」など警察行政に関する評論も書き、同書中で「警察手帳は活用したことがない。官僚は国家公務員身分証だけを使っている」と述べている。

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