輪渡颯介

2008年『掘割で笑う女 浪人左門あやかし指南』で第38回メフィスト賞受賞。

輪渡 颯介(わたり そうすけ、1972年 - )は、時代小説作家、推理作家。東京都生まれ。明治大学卒業。

2008年、時代小説と推理小説を融合させた長編『掘割で笑う女』で第38回メフィスト賞を受賞し、デビューした。デビュー作以来、「浪人左門あやかし指南」シリーズを書き継いでいる。シリーズ最初の2作はノベルスで刊行されたが、3作目からは四六判で刊行されている。

2作目の『百物語』までペンネームは「わわたり そうすけ」という読みだったが、3作目の『無縁塚』刊行時(2009年4月)より「わたり そうすけ」に変更した。

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