天祢涼

2010年『キョウカンカク』で第43回メフィスト賞受賞。

天祢 涼(あまね りょう、1978年 - )は、日本の小説家、推理作家。

中学生のとき夏休みの自由研究で「空上殺人事件」を執筆する。就職活動を始めるにあたり、小説を書いている時が一番楽しいことに気づき小説家を目指す。

新人賞に落選することが続いていた時、復刊したばかりの『メフィスト』を見つけ、メフィスト賞に応募する。2010年2月、『キョウカンカク』で第43回メフィスト賞を受賞しデビュー。同作は2011年版「読者に勧める黄金の本格ミステリー」に選出された。

2012年、『葬式組曲』が「本格ミステリ・ベスト10」2013年版で第7位になる。2013年、同作で第13回本格ミステリ大賞の候補作に、同作に収録されている「父の葬式」で第66回日本推理作家協会賞(短編部門)の候補作になる。

2015年、『もう教祖しかない!』で第7回日本タイトルだけ大賞の候補作になる。

by ウィキペディア

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