伊集院静

1992年『受け月』で第107回直木賞受賞。

伊集院 静(いじゅういん しずか、1950年2月9日 - )は、日本の作家、作詞家。

伊集院 静は作家としてのペンネームである。作詞家としての筆名は伊達 歩(だて あゆみ)。

本名(戸籍名・日本名)は、西山 忠来(にしやま ただき)。男性。2016年、紫綬褒章受章。

1950年生まれ、山口県防府市出身の在日韓国人2世である。出生当時の氏名は「趙 忠來」(チョ・チュンネ、ハングル表記では조충래)であったが、日本に帰化した際、西山 忠来(にしやま ただき)に変えた。

山口県立防府高等学校を経て、立教大学文学部日本文学科を卒業した。当初、立教大学ではなく美術大学に進学するつもりでいたが、当時義兄の高橋明が読売ジャイアンツの野球選手だった影響で高校の夏休みを利用して東京に行った折、長嶋茂雄本人から「野球をするのならセントポール(立教)に行きなさい」と言われた。その長嶋の一言で立教大学に進学を決めた。野球部の寮に文学全集を持ち込んで入寮したため、変わった新入部員として注目の的になった。肘を壊したため野球部は途中で退部した。

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