佐藤賢一

1999年『王妃の離婚』で第121回直木賞受賞。

佐藤 賢一(さとう けんいち、1968年3月12日 - )は、山形県鶴岡市出身の日本の小説家。

主に中世から近世にかけてのヨーロッパを舞台とした歴史小説を多く書いている。史実をもとにしながら、奇想天外なストーリー、登場人物たちの濃厚な性格描写などで知られる。

歴史学で博士課程を満期退学した経歴を生かし、フランス語史料も駆使して緻密に時代背景を描写する作風である。また、地の文から切れ目無く独白に入り、最後にカギカッコ付きの独白で締めるという独特の文体を多用する。『黒い悪魔』『褐色の文豪』『象牙色の賢者』では、3代にわたるアレクサンドル・デュマ(トマ、大デュマ、小デュマ)について、それぞれの生涯を1冊ずつ書いている。

デビュー以来ヨーロッパ史を題材とした作品をものしてきたが、近年は日本の歴史小説、アメリカを舞台にした近未来小説なども手がけている。

鶴岡市在住。

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