藤田宜永

2001年『愛の領分』で第125回直木賞受賞。

藤田 宜永(ふじた よしなが、1950年4月12日 - 2020年1月30日)は、日本の小説家。別名義に入江 香。

初期はフランスを舞台にしたフィルム・ノワールを思わせるような犯罪小説や冒険小説を手がける。その後、主に推理小説および恋愛小説を執筆するようになり、都会的なセンスと人情の機微を描く優れた心理描写で、熟年の愛を描いた『愛の領分』にて第125回直木賞を受賞。

妻は同じく直木賞作家である推理作家の小池真理子。夫婦で軽井沢に在住した。

2020年1月30日午前9時44分、右下葉肺腺がんのため長野県佐久市の病院で死去。69歳没。

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