中島京子

2010年『小さいおうち』で第143回直木賞受賞。

中島 京子(なかじま きょうこ、1964年3月23日 - )は、日本の小説家、エッセイスト。東京都出身。父はフランス文学者で中央大学名誉教授の中島昭和。母はフランス文学者で明治大学元教授の中島公子。姉はエッセイストの中島さおり。

1986年、東京女子大学文理学部史学科卒業。早稲田国際日本語学校、出版社勤務を経る。出版社では女性誌の編集に長く携わった後に退社する。1996年にインターンシップ・プログラムスで渡米。1997年に帰国、フリーライターとなる。2003年、『FUTON』で小説家デビュー。同作が第25回野間文芸新人賞候補となる。2006年、『イトウの恋』で第27回吉川英治文学新人賞候補。2007年、『均ちゃんの失踪』で第28回吉川英治文学新人賞候補。2008年、『冠・婚・葬・祭』で第29回吉川英治文学新人賞候補。2010年、『小さいおうち』で第143回直木三十五賞受賞。2014年、『妻が椎茸だったころ』で第42回泉鏡花文学賞受賞。2015年、『かたづの!』で第3回河合隼雄物語賞・第4回歴史時代作家クラブ作品賞・第28回柴田錬三郎賞をそれぞれ受賞、『長いお別れ』で第10回中央公論文芸賞・第5回日本医療小説大賞をそれぞれ受賞。

by ウィキペディア

ここで読める! 中島京子の電子書籍

受賞作どころか、中島京子の電子書籍は何も見つかりませんでした...。

コメント

PAGE TOP