多和田葉子

2003年『容疑者の夜行列車』で第39回谷崎潤一郎賞受賞。

多和田 葉子(たわだ ようこ Yoko Tawada、1960年3月23日 - )は、日本の小説家、詩人。

東京都中野区生まれ。国立市で育つ。東京都立立川高等学校、早稲田大学第一文学部ロシア文学科卒業。西ドイツ・ハンブルクの書籍取次会社に入社し、ハンブルク大学大学院の修士課程を修了。1982年から2006年までハンブルク、2006年よりベルリン在住。1987年、ドイツにて2か国語の詩集を出版してデビュー。2000年、ドイツの永住権を取得。チューリッヒ大学大学院博士課程修了。博士号(ドイツ文学)を取得。著作はドイツ語でも20冊以上出版されており、フランス語、英語、イタリア語、スペイン語、中国語、韓国語、ロシア語、スウェーデン語、ノルウェー語、デンマーク語、オランダ語などの翻訳も出ている。ドイツの作曲家イザベル・ムンドリー、オーストリアの作曲家ペーター・アブリンガーとのコラボレーションでも知られる。

by ウィキペディア

Amazon Kindleで読める! 多和田葉子の電子書籍

Kindle端末がなくてもアプリで読めます。iOSAndroid

一覧を見る(Amazon)

コメント