泉鏡花文学賞

泉鏡花賞。小説や戯曲で、幻想的、あるいは浪漫的な作品に贈られる。エンタメ寄り。金沢市主催。受賞作の電子書籍化率は2割弱。

泉鏡花文学賞(いずみきょうかぶんがくしょう)は、泉鏡花生誕100年を記念して1973年に制定された、金沢市によって主催される文学賞である。以降年一回発表されている。受賞は選考委員の合議によって決定される。受賞者には正賞として八稜鏡、副賞として100万円(2017年現在)が授与される。併設されている賞として泉鏡花記念金沢市民文学賞があり、金沢市に地縁のある者のみが選考対象となる。

対象は小説や戯曲などの単行本で「ロマンの薫り高い作品」となっているが、第30回の野坂昭如のように作家個人の業績も選考に含まれることがある。第16回の吉本ばななのようにデビューしたばかりの新人が受賞することもあれば、第39回の瀬戸内寂聴のようにベテラン(

しかも、24年前まで15年間選考委員だった)が受賞することもある。

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泉鏡花文学賞 受賞作家リスト

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