大江健三郎賞

大江賞。大江健三郎がひとりで選考する。受賞作は翻訳し海外に紹介される。第8回で終了。受賞作の電子書籍化率はあまりない。

大江健三郎賞(おおえけんざぶろうしょう)は、講談社主催の文学賞。通称は大江賞。小説家の大江健三郎1人によって選考された。大江の作家生活50周年と講談社創業100周年を記念し、2006年に創設され、2007年から2014年まで計8回の施賞をもって終了した。

*選考基準/大江が、可能性、成果をもっとも認めた「文学の言葉」の作品を選び、受賞作とする。なお、選評の代わりとして、大江と受賞作家との公開対談を行い、「群像」誌上に掲載する(公募はしていない)。

*賞/受賞作品の英語・フランス語・ドイツ語のいずれかでの翻訳、および世界での刊行。

*対象作品/1月から12月までの1年間に刊行された作品を選考対象とする。

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大江健三郎賞 受賞作家リスト

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