吉川英治文学新人賞

新人賞と言いながら中堅に授与されることが多い。エンタメ寄り。講談社系。受賞作の電子書籍化率は2割強。「吉川英治文学賞」よりは(若向けであるため)多いのか。

吉川英治文学新人賞(よしかわえいじぶんがくしんじんしょう)は、公益財団法人吉川英治国民文化振興会が主催し、講談社が後援する1980年から創設された文学賞。以降年1回発表されている。受賞は選考委員の合議によって決定される。受賞者には正賞として賞牌、副賞として100万円と置時計が授与される。新人賞という名ではあるが、実態としては中堅の作家が候補者・受賞者の多くを占め、デビュー30年近い受賞者も存在する。

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吉川英治文学新人賞 受賞作家リスト

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