島田雅彦/蜷川幸雄『ルナ ― 輪廻転生の物語

現代文学100字レビュー

作品情報

島田雅彦/蜷川幸雄『ルナ』の表紙画像
タイトル
ルナ
かな
るな
副題
輪廻転生の物語
著者
NDC
912 文学>日本文学>戯曲
目次
ルナ
評価
★★★☆☆
レビュー
戯曲第二弾。ダンテの『神曲』を下敷きに、天使と娼婦の魂が融合拡散する。「蜃気楼を見ているような目をした、空気のように目立たない、美しい娼婦を見ませんでしたか?」バベルの塔風の舞台、演出ノートも面白い。

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