島田雅彦『死んでも死にきれない王国から ― ある旅人のアフリカ日記

現代文学100字レビュー

作品情報

島田雅彦『死んでも死にきれない王国から』の表紙画像
タイトル
死んでも死にきれない王国から
かな
しんでもしにきれないおうこくから
副題
ある旅人のアフリカ日記
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
死んでも死にきれない王国から
所要
40分
評価
★★☆☆☆
レビュー
生と死、快楽と痛痒の隙間にある王国。ナイロビで見る酔夢。意味を探すよりはただ漂っていればいいという無定形なストーリーと、懐の深いリズム。添付CDのアフリカンミュージックを聴きながら読めば遊離感倍増です。

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