島田雅彦『郊外の食卓』

現代文学100字レビュー

作品情報

島田雅彦『郊外の食卓』の表紙画像
タイトル
郊外の食卓
かな
こうがいのしょくたく
著者
NDC
596 技術・工学>家政学・生活科学>食品 料理
目次
第1章 食への目覚め / 第2章 旅の食卓 / 第3章 屋外の食卓 (ほか)
所要
1時間20分
評価
★★★☆☆
レビュー
食のエッセイ、レシピつき。世界料理を食べ歩いての「旅の食卓」はやや蘊蓄に振りすぎてるあたり、キリンを食べても島田雅彦風味。自宅で干した干物を庭の七輪で焼いて食べる、そういうのはスノビズムでもイイなぁ。

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