村上春樹『やがて哀しき外国語』

現代文学100字レビュー

作品情報

村上春樹『やがて哀しき外国語』の表紙画像
タイトル
やがて哀しき外国語
かな
やがてかなしきがいこくご
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
プリンストン-はじめに / 梅干し弁当持ち込み禁止 / 大学村スノビズムの興亡 (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
旅行者ではなく生活者の視点で語られたプリンストン滞在記。(大学で教えることは別として)ジャズを聴いたり走ったり特に変わった生活でもないのだが、日本を離れて日本や文学を考えたりするのは意義があるんだろう。

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