ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>「何のために生まれ、何をして生きるのか」「生きる目的は、不要である」「人生は喜ばせごっこ」遅咲きの天才・やなせたかしは、暢夫人と二人三脚で運命を切り開く。大人から酷評された「アンパンマン」がTVアニメになり、日本中から愛されるようになったとき、やなせは、すでに70歳間近。戦中派のニヒリズムから脱し、ついに自分の作品の「理想」と一体となった。夫妻の生涯と作品世界をたどり、今こそ必要な「哲学」を解き明かす。<収録内容>第一章 あまりにもネガティブな才人(ネガティブだから本当の光が分かる「名家」に生まれた少年 ほか)第二章 戦中派・やなせたかしの絶望(「日本の戦争は聖戦である」やってきた赤紙 ほか)第三章 小松暢と出会って(大胆不敵なサラリーマン時代手塚治虫は天才! ほか)第四章 明暗が分かれたアンパンマンと暢夫人(酷評にもかかわらずアンパンマンにこだわる太陽のような暢さんの励まし ほか)第五章 七十七歳からのスタート(人生最後の仕事、アンパンマンミュージアム「目的の国」をつくるやなせ先生 ほか)<商品詳細>商品番号:NEOBK-3075700Monoe Jun / Gendai Jin Wo Suku Bread Roll Filled with Anko Man No Tetsugaku (Asahishin Sho)メディア:本/雑誌重量:190g発売日:2025/03JAN:9784022953056現代人を救うアンパンマンの哲学[本/雑誌] (朝日新書) / 物江潤/著2025/03発売