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千栗八幡宮

応神天皇、仲哀天皇、神功皇后を祀る肥後国一宮、千栗八幡宮。724年(神亀元年)の創建で、古くは宇佐八幡別宮として、また大分宮、藤崎八幡宮、新田神社、鹿児島神宮とともに九州五所八幡宮として崇敬されてきました。千栗は「ちくり」ではなく「ちりく」と読みます。

粥に生える黴の様子で吉凶を占う神事が知られ、2005年の福岡県西方沖地震を言い当てたと話題になりました。

昔は筑後川のほとりの丘の上という地で(県境が筑後川を離れて蛇行しているのが旧来の川筋です)、ここから筑後国一宮、高良大社のある高良山が望めます。

名称
千栗八幡宮(ちりくはちまんぐう)
所在地
佐賀県みやき町大字白壁2415
営業時間
7~17時
料金
無料
公共交通
長崎道 鳥栖ICから30分
サイト
みやき町観光協会

千栗八幡宮周辺の温泉・宿泊施設

パワースポットのパワーをよりいっそう吸収するにはあわせて温泉に立ち寄るのが効果的。千栗八幡宮周辺の温泉としては、久留米のほうに日帰り温泉施設「源泉かけ流し温泉 久留米 游心の湯」があります。泊向けの温泉地としては二日市温泉、柳川温泉など福岡県に入ったほうが選択肢は多いです。

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