金原ひとみ『踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君 : Essays and Short Stories 2003-2025』

書誌情報

  • 踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君 : Essays and Short Stories 2003-2025おどりば に たちつくす きみ と ひびや で ひ に やかれる きみ : えっせいず あんど しょーと すとーりーず とぅえんてぃおーすりー とぅえんてぃとぅえんてぃふぁいヴ
    金原ひとみかねはらひとみ1983-
    2025-10-07
    朝日新聞出版
    作家として、母として、人としてーー 金原ひとみ 魂の遍歴 希死念慮に苦しんだ10代、デビュー作による芥川賞受賞、 結婚、出産、孤独で自由なパリでの生活、 かけがえのない子供たち、離婚、そして新たな場所へ。 『蛇にピアス』『マザーズ』を経て、 『アンソーシャル ディスタンス』 『YABUNONAKA-ヤブノナカー』へと結実した小説家の軌跡。 朝日新聞掲載からSNSで拡散され大きな話題となった 「『母』というペルソナ」ほか、 作家生活20年にわたって書き継がれたエッセイ&掌編小説を完全収録

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