横尾忠則『タマ、帰っておいで : REQUIEM for TAMA』

書誌情報

  • タマ、帰っておいで : REQUIEM for TAMAたま かえって おいで : れくいえむ ふぉー たま
    横尾忠則よこおただのり1936-
    2020-04-01
    講談社
    「この絵はアートではない。猫への愛を描いた」--横尾忠則 日本が世界に誇るアーティスト・横尾忠則が描いた「愛猫への鎮魂歌(レクイエム)」!  横尾さんが愛した猫「タマ」の絵が一冊の画集になりました!  愛猫「タマ」が亡くなったその日から、魂を鎮めるために描いたタマの絵、なんと91点! そのすべてがこの一冊に! そして、この本には横尾さんが折々に綴ったタマに関する文章や日記が多数掲載されています。 タマを亡くした喪失感、寂しさ、感謝の気持ち、楽しかった思い出などが切々と伝わってきます。 横尾さんの愛にあふれた「タマ」にまつわる文章や日記は、 すべての読者に、「愛」とは、「生きる」とは、「死」とは、いったいなんなのかを問いかける、 人生にとって大切で、そしてなにより可愛くて仕方がない画集です! 猫好きのあなた、アート好きのあなた、この本はいつまでもあなたの人生に寄り添うことでしょう。

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