花村萬月『帝国』

書誌情報

  • 帝国ていこく
    花村萬月はなむらまんげつ
    2020-03-19
    講談社
    三億年前、巨大大陸に長大な黒壁に守られた帝国があった――。極限まで増幅された作家の想像力が生み落とす花村文学の巨躯なる金字塔
    三億年前。超大陸。壁。
    無限の書物。無数の流星・・・


    「すべてを見せてあげる。だから--」


    現代文学の極北に昇りつめ、
    著者の一到達点を示す、
    至高の書。

関連リンク