井沢元彦『逆説の世界史 2 一神教のタブーと民族差別』

書誌情報

  • 逆説の世界史 2 一神教のタブーと民族差別ぎゃくせつのせかいし に いっしんきょうのたぶーとみんぞくさべつ
    井沢元彦いざわもとひこ
    2026-07-06
    小学館
    人気シリーズ続編、待望の文庫化! キリスト教徒は約21億人、イスラム教徒は約12億人、つまり全人類の2人に1人が一神教の信者である。彼らはなぜ平和共存ができないのか。 「ユダヤ民族差別を生んだ『マタイによる福音書』」「聖地エルサレムは誰のものか」「十字軍遠征がもたらした憎悪の連鎖」「ローマ・カトリック教会がタブー視する大矛盾」・・・・・・。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教それぞれの「神」の誕生と「聖典」に関わる謎を解明し、民族・宗教の対立の深層に迫る。 国際社会における真の相互理解のために、現代に生きる日本人が知っておくべき「一神教の常識」をとことん解説する。 累計615万部突破『逆説の日本史』著者による、新たなライフワーク『逆説の世界史』続編、待望の文庫化!(本書は2016年5月に刊行された同名単行本を加筆・改稿し文庫化しています) 【編集担当からのおすすめ情報】 ますます混迷を極める世界情勢。その背景となる「イスラム」「キリスト」「ユダヤ」という3つの一神教からなる世界を読み解くのに最適な一冊です。大人気シリーズ『逆説の日本史』同様、教科書では教えてくれない「歴史の本質」に迫ります。

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